登米産の黒べごにこだわり、料理人の試行錯誤が形となった一品。
ふるさと登米の誇りを感じる黒べこ料理。
登米産牛の肩ロースの芯(ザブトンと言われる)を使用。1頭の和牛から3~4kgしかとれない非常に貴重な部位を使用しているにぎり寿司
。さらに、肉質の良さ、油の旨みでは断然おいしいと言われるメスのみを使用というこだわり。手の温度で溶けてしまうほどの極上の油、だからこそ扱いが難しく熟練の技が冴えわたる。火入れは一切せず、モンゴルの岩塩と東和町産のにんにくをワサビのかわりに薬味として提供される「黒べごにぎり」は、ぜひ特別な日に欠かせない一品。遠方からの来客のもてなしには、「黒べごづくし」が最適。登米産の和牛料理がフルコースで愉しめる。牛刺、しゃぶしゃぶ、牛串焼き、冷しゃぶサラダ、にぎりのセットという内容。品名通り「黒べごづくし」のメニューを一度は試してみたくなる。ほんのりと温かいシャリに牛の油が溶けだしなんとも言えない絶妙な調和を醸し出している。見た目の刺しからは想像できないほどサッパリとした味わいの黒べごにぎりは、
1人前は8貫で3,200円、1貫(400円)からも注文できるのがうれしい心遣いだ。
割烹 若 鮨
電話 0220-22-5283
住所 登米市迫町佐沼字中江5-2-8
時間 10:00~20:00 定休日 火曜日
「まちナビを見た!」とお伝え下さい。
登米食材のオンパレード、市町村合併前から、弁当箱の中ではひとつになっていたんですねぇ。登米市弁当で新生「登米市」を体感。
登米の話題が食材の味を一層引き立てる、「楽しい弁当」
地元「登米市」にこだわった弁当を作りたいという思いから生まれた登米市弁当。
以前は八町弁当として親しまれていましたが、合併をきっかけに登米市弁当とネーミングも一新。登米市九町の産物が盛り込まれた弁当は、食べている間も地元の話題が尽きない、地元「登米市」の豊かな環境を感じさせてくれるそんな弁当です。
平成2年より作り続けて、今年で17年目の弁当。
地産地消の言葉がまだまだ定着するずっと前から、世に出回っていた登米市弁当は地産地消の先駆け的存在。
弁当箱をあけるとマップ形式で登米市をガイドしてくれる。舌と目で登米市を味わうひと時だ。南方町のもっこりにら・迫町の白鳥漬け・米山町のポーク・津山町のシイタケ・東和町の舞茸・豊里町の里芋・石越町の変わりご飯・とよま町の油麩・中田町のりんごなど地元素材のオンパレードをお楽しみ下さい。
当日のご予約で、出前も可能とのこと。イベント・催事の際の弁当に登米を味わっていただきたい。まずは電話で予約をいれてみてはいかがでしょう。
割烹 若 鮨
住 所:登米市迫町佐沼字中江5-2-8
営業時間:10:00~20:00 定休日 火曜日
電話:0220-22-5283
「まちナビを見た!」とお伝え下さい。
伊達の赤豚の味噌漬けとエビキ味噌、鈴木さん(迫町)のキャベツをたっぷり織り交ぜた贅沢なお好み焼き。味噌が焦げた香りがたまりません。伊達の赤豚ロースがおいしいのは有名ですが、肉のおいしさをいっそう引き出しているのが、迫町森のキャベツ農家の鈴木さんに作ってもらっているキャベツです。お好み焼きにはなくてはならない、

キャベツにこだわって、じゅうじゅう用に特別に作っていただいています。新鮮キャベツが赤豚ロースの美味しさを際立たせています。
食べてビックリ!!ソースと味噌って合うんですね。ふわっふわの柔らかい地元焼きは絶品!! 地元焼きというからには、まだまだこだわっています。登米産のエビキ味噌を混ぜ合わせ生地は、味噌が焼ける香ばしい香りが広がって、もう! 焼きあがりが待ちきれません!!これぞ、まさに、地産地消!! ぜひお試しください。
お好み焼き じゅうじゅう
電話 0220-22-9787
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住所 登米市迫町佐沼字中江4-12-3
時間 11:00~24:00

仙台牛ブランド・もっこり和牛の牛丼は、噛めば噛むほど味わいががるぜいたくな一品。牛丼って、お昼時に無性に食べたくなりますね。みなみかたで最高の牛丼発見!
南方町のもっこり和牛は・・・・
高級ステーキ店や和牛焼肉店で使用されている最高級仙台牛です。そんな、もっこり和牛を800円の牛丼セットとして提供しているのが、みなみかた道の駅内「もっこりの里」にある、「四季食彩 野の花」です。
「儲けなしのギリギリ800円!!」
「でも、もっこり和牛のPRの為にみなさんに食べていただきたい」とスタッフの小野寺さん。もっこり和牛は、黒毛和牛で、もち米を食べて育った牛です。肉には、キレイな刺しが入っていて、油には甘さと旨みが感じられる和牛です。
街で見かける牛丼よりも肉は厚切りで豪華!! そして柔らかい贅沢な牛丼セットは絶対に食べる価値あり!! ランチ定番の一品です。お試しください。
四季食彩 野の花(道の駅 みなみかた内)
住 所:登米市南方町新高石浦150-1
電話:0220-58-5855
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営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:30~20:00ラストオーダー
1頭からわずかな量しかとれないトントロ。希少価値の高い伊達の赤豚のトントロを味わえる店「輪」
伊達の赤豚の「トントロ」と言ったら、めったに口にすることができない珍しい食材。そんな珍しいトントロをステーキで食べられるのが輪です。
1人前が200gとボリューム満点。直火で余分な脂を落とし、香ばしさ加えたトントロは、食欲をそそります。脂っこいと敬遠されがちなトントロも、赤豚のトントロは非常にさっぱりしていて、
ロースを食べているような感じさえします。冷めても柔らかく、最後の一口までおいしくいただけます。
薬味のわさびをタップリと乗せて、塩わさび。または、わさび醤油で。多めのわさびと直火炙りのトントロの相性はバツグン!!
生産量が少ない伊達の赤豚だけに、販売数にも限りがあります。
お召し上がりになりたい方は、お早めに輪へ。
IZAKAYA 輪 RIN
住 所:登米市迫町佐沼字中江5-8-6
電話:0220-23-2123
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営業時間:夕方17:00~深夜3:00 不定休
登米北上地方の豆にこだわり、木綿と篭(かご)でしっかりと水切り。豆腐を食べた実感がはっきりと残る本格派木綿豆腐です。
男前や波乗りなど、豆腐の世界は水切りが最先端!?
世間では、プラスチック容器の形を水切りが出来るように作りこみ、奇抜なネーミングで全国流通されるお豆腐がもてはやされている。しかし登米市には、伝統的な木綿と篭(かご)でその水切り構造を実現し、ネーミングもストレートで純和風な潔さ(いさぎよさ)を感じるお豆腐がある。それが、「篭盛り豆腐」である。
登米地方の大豆にこだわり、北上山系の伏流水で仕上げる
登米市産の「地豆」を、木綿の篭でやさしく包み込んでいます。ご自宅に持ち帰った頃がちょうど食べごろ。しっかりとした豆腐の歯ごたえと、地豆の風味を味わってください。健康的な一皿を食卓へ。薬味と生醤油でシンプルなほど旨さが冴える一品。
北上食品は、旧宮城乃誉酒造の土蔵をそのまま生かして、豆腐を作っています。北上川流域は「なつかしい日本」の原風景の宝庫ですね。
ネットショップでも大好評です。『福栄屋』で”検索”してみてくださいね
http://www.rakuten.co.jp/fukueya/index.html
森の茶屋(道の駅林林館内)
電話 0220-45-1218
「まちナビを見た!」とお伝え下さい。
住所 登米市東和町米川字六反33-1
時間 9:00~19:00(11~3月は閉店時間は1時間早くなります)
