3月21日(土)22日(日)二夜連続 夜9時~
われらが木村昇 フジテレビドラマで熱演


史上最大規模の制作費を投入したスペシャルドラマ「黒部の太陽」。昭和30年代、黒部ダム建設最大の難工事・大町トンネルの完成に命を懸けた男たちの熱き姿を忠実に描きます。 東京ドーム1個分に及ぶオープンセットを1億円かけて再現!当時の工事関係者が「あのころに引き戻されたようだ」と言葉を失ったほどのリアルさ・・・フジテレビ本気です。
石原裕次郎さんを思い、鳥肌が立った。
●編集部 後藤(以下編) 名作「黒部の太陽」の撮影に入るときの気持ちはどんな思いでしたか?
○木村昇(以下 木村) 黒部の太陽に出演が決まった時は、本当に素直にうれしかったです。映画版の「黒部の太陽」では、石原裕次郎さんが撮影中の怪我を恐れずに体当たりで挑んだ作品なわけですから、石原プロの後輩として同じ黒部の太陽という作品に参加できることになった時、ゾクゾクと全身に鳥肌が立ちました
●編 うわぁ、私も興奮してきました。 え~と、フジテレビも史上最大級の規模でドラマ化ということなんですが、これでまたまた胸が高まりますね。
○木村 そうなんですよ。スタッフ・キャストともに、ものすごい規模で動き出したんです。「よーし、全力でぶち当たってみよう」って覚悟をしたと同時に、「この大作ドラマの中で、自分を精一杯表現することが求められるなぁ」とプレッシャーを感じたのも正直な気持ちです。ファンのみなさんにも、裕次郎さんにも、喜んでもらえるような結果を出したいと思って撮影に挑みました。
男と男の絆・固い信頼。時代が求めるもの。
●編 木村さんの役は、トンネルを掘る職人集団「熊谷組・倉松班」の一員「マルモ」ですが、どんなエピソードが巻き起こるんでしょか?
○木村 香取慎吾さんが演ずる、親方・倉松仁志を慕って命を懸けて挑んでいく姿が展開します。詳しくは放送前なので言えないのですが(笑)、一人では無理なことでも、チームで総合力を高めて取り組んでいく考え方を持つこと。そして、固い信頼関係を築けば、ものすごい成果を生み出すこともできるんだ。という勇気づけられるストーリーです。ぜひ放送を楽しんでください。
●編 なるほど~。今の時代に無くなりかけている物。いや今の時代に必要とされている物。そんなメッセージを感じてきました。
○木村 そうですね。黒部の太陽で描かれている時代背景は、日本が高度経済成長を成し遂げるために、大きく変化しなければいけない瞬間だったと思うんですね。その変化のため必要な電力、それを作り出す発電所、その土台は黒部ダムだったんですね。その時代を作り上げるために男たちが胸に誓ったこと。それは「苦しくてもあきらめない。絶対にやり遂げる」この思いは、100年に一度の不況と言われる今、胸に刻んでおかなければならない、「黒部の太陽」からのメッセージだと思うんです。
元気で笑顔でいてほしい。
●編 それでは、登米市のファンのみなさんへメッセージをお願いします。
○木村 いつも応援してもらっていて、本当に感謝しています。みなさんが笑顔になれるような芝居を。そして、みなさんが元気になってくれるような役者を目指してがんばっていきます。これからもよろしくお願いします。
●編 今日はインタビューありがとうございました。
○木村 こちらこそ、ありがとうございました。地元登米市のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
●編 それではこれからも活躍を祈ってます。今後もまちナビのマガジン上で、出演作品や近状をお伝えしていければと思っています。よろしくお願いします。
○木村 わかりました。もちろんオッケーですよ。それでは次回またお会いできますようにがんばります。
●編 ありがとうございました。
黒部の太陽とは?
「黒部の太陽」は木本正次原作小説で、’68年に三船敏郎、石原裕次郎ら豪華キャストで映画化され、話題となった作品。昭和31年、深刻な電力不足に悩まされていた日本を救うため、関西電力が決断した日本最大規模の黒部川第四発電所の建設(黒四建設)。その工事は7年の歳月を要し、昭和38年の完成に至るまで、多くの尊い犠牲を余儀なくされた。映画のほか、これまでにドラマ化、舞台化もされてきたが、今回のドラマでは、黒四建設の中でも最も難航を極めた大町トンネル掘削工事を中心に、関わる人々の熱く感動的な人間ドラマを書いていく。
監督には、今やフジテレビだけではなく日本を代表するドラマ監督としてテレビドラマ、映画と活躍の幅を広めている河毛俊作が、特撮は、「日本沈没」「西遊記」などで世界をうならせた特撮クリエイター、尾山克郎が担当する、といった最強の布陣が敷かれている。スタッフ、キャスト共に最強の顔ぶれにより、いよいよ、21世紀の『黒部の太陽』映像化が実現する。
<主なキャスト>
香取慎吾、小林薫、ユースケ・サンタマリア、綾瀬はるか、中村敦夫、泉ピン子、
~熊谷組倉松班~
倉松仁志(親方)・・・香取慎吾
沢井甚太 ・・・勝地 涼
島崎哲蔵 ・・・火野正平
石川信也(ノブ)・・・趙 珉和
マモル ・・・木村昇
沢井甚五郎 ・・・國村 隼
<スタッフ>
原作:木本正次 (「黒部の太陽」)脚本:大森寿美男
プロデュース:鈴木吉弘、保原賢一郎、菊池裕幸
演出:河毛俊作

●本名:木村昇(きむらのぼる)
登米市中田町浅水出身 佐沼高校卒業 2000年話題のオーディション『21世紀の石原裕次郎を探せ!』に参加。応募数5万2005名の中から準グランプリを受賞し、俳優の道を進む。
- nhk大河『義経』2005.4~11
- テレビ朝日『夫婦』2006.2
- テレビ朝日『快感職人』2006.7~9
- フジテレビ『硫黄島 戦場の郵便配達』2006.12
- CMヴァーナル化粧品(山形県限定)
■2007年5月、いよいよ出演を果たした■
- 東映『俺は、君のためにこそ死ににいく』全国ロードショー
- WOWOW『イブの贈りもの』2007.8
- テレビ朝日『さくら署の女たち』第一話ゲスト2007.10
- フジテレビ 金曜プレステージ『おばさんデカ桜乙女の事件帖ファイナル』2007.10
- フジテレビ 金曜プレステージ『妻たちからの三行半』2008.2
- テレビ東京水曜ミステリー9 新楽坂生活安全課シリーズレギュラー
- 春からはNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影がスタートします。 司馬遼太郎の代表的長編小説「坂の上の雲」を原作として、国内各地・世界各国でのロケ・最新の特殊映像効果を駆使し、これまでにないスケールで制作します。2009年11月(予定)から3年にわたって放送されます。
番組HP http://www.nhk.or.jp./matsuyama/sakanoue/
完全ノーカット版、上映決定!
1968年に公開さされた 「黒部の太陽」(出演:石原裕次郎、三船敏郎)。ビデオにも、DVDにもなっていない幻の映画が富山県黒部市で限定上映することになりました。2009年4月石原裕次郎の願いが黒部市に届く・・・
■1968年上映「黒部の太陽」
まちナビ編集部より。
今後の木村昇くん活躍が楽しみですね!3月21日(土)22日(日)夜九時からフジテレビで放送の『黒部の太陽』昇くんが熊谷組倉松組の一員マモル役で登場します!お見逃しなく!!そしてこれからも応援していきましょうね!!!ね!?みなさん!?


